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マラパスクアの魅力と楽しみ方5つ紹介!夜は予想外の経験もあり最高の2日間【旅行記③】

こんにちは。

今日は、フィリピンにあるマラパスクア島の旅行記・第3弾をお届けします。

↓第1弾では「セブ島からマラパスクア島の行き方」を紹介中

↓第2弾では「マラパスクアのおすすめビーチスポット」を紹介中

今回の記事では、マラパスクア島でおすすめの遊び方をまとめて紹介します。

もちろん海で泳ぐことも楽しいですが、マラパスクアにはそれ以外の魅力・観光スポットもあります♪ 

 

マラパスクア島の楽しみ方

私はセブ島から1泊2日でマラパスクア島に遊びに行きました。そのときの経験から、おすすめの楽しみ方を5つ紹介します。

複数のビーチを楽しもう

1つ目は「複数のビーチを楽しもう」です。

せっかくマラパスクアに来たなら、島をぐるっと回って複数のビーチを楽しむのがおすすめです。

バウンティービーチ

バウンティービーチ

定番の「バウンティービーチ(Bounty Beach)」に加えて、島の北側にある「ランゴブビーチ(Langob Beach)」にも、ぜひ足を延ばしてみてください。

ランゴブビーチ

ランゴブビーチ

ビーチの場所は「マラパスクア島に行ってきた!透明度の高いビーチと島の巡り方を紹介【旅行記②】」こちらの記事で紹介しています。

マラパスクア島は小さいのでバイクタクシーに乗れば手軽に移動できます。バイクで島を1周するのも面白そうです。

 

まったり読書をしよう

2つ目は「まったり読書をしよう」です。

ビーチ沿いにハンモックが吊られているので、木陰の下、まったりと読書を楽しむことができます。

ハンモック

ハンモックでくつろごう

海に疲れたらハンモックでお昼寝するのもおすすめです。好きな音楽を聴くのもいいですね。

忙しい日常やセブシティの喧騒から離れて、のどかで落ち着いた時間を楽しみましょう♪

地元の人たちと話そう

3つ目は「地元の人たちと話そう・遊ぼう」です。

マラパスクア島は観光地として有名ですが、もちろんこの島で暮らす人たちも一定数います。

海辺で遊ぶ子どもたち

海で泳ぐ子どもたちと一緒に遊んだり、地元のレストランスタッフに島内のおすすめスポットを聞くと、ひと味違うマラパスクア島を楽しめますよ。

 

ローカルな暮らしを知ろう

4つ目は「ローカルな暮らしを知ろう」です。

↑バウンティービーチから内陸方面(地図の赤いピンの方面)に歩くと、島で暮らす人たちの生活の様子が垣間見れます。

私たちが滞在した夜は、内陸方面からズンズン音楽が鳴り響いていて。

音に釣られて行ってみると、なんと島の小学校でパフォーマンス大会(?)が開催されていました。

パフォーマンス大会(?)

子どもたちがダンスを披露していて拍手喝采。かなりの盛り上がりでした。

カラフルなリキュール

道中、お手頃価格のカクテルも見つけて、楽しい夜となりました。

 

夕焼けと星空を眺めよう 

5つ目は「夕焼けと星空を眺めよう」です。

↑夕焼けは、島の西南にある「ロゴンビーチ」沿いから眺めるのがおすすめ。

私たちはロゴンビーチにあるレストラン「マルディトレストラン(Maldito Restaurant)」で夜ご飯を食べて、そのままサンセットを見ました。

↑「マルディト」は、ホテルとレストランが併設されている大型リゾート施設です。 

マラパスクア島のサンセット

サンセット

この日は曇りがちでしたが、少しずつ色の変わりゆく夕焼けを見れて 、心が洗われるようでした。海に反射する光も綺麗です。

もっと暗くなったらビーチに寝転がって、星空も眺めてみてください。幸せな気持ちになれます。

「星が凄すぎて落ちてくるかと思った」と当時の日記に書いてあるほど美しい星空です。残念ながら写真には収められず。

おわりに

以上、マラパスクア島の楽しみ方を5つ紹介しました。

海辺で遊んだりダイビングをすることも、もちろん楽しいですが、現地の方々の暮らしに触れたり、美しい自然を感じるのも旅の醍醐味だと思います。

猫ものんびり

のどかな島にあふれる魅力たちを、ぜひ満喫してきてください♪

↓第1弾の記事「セブ島からマラパスクア島の行き方」はこちらで紹介中

↓第2弾「マラパスクア島のおすすめビーチスポット」はこちらから

↓旅に出るなら「旅ノート」に日記を残しませんか?おすすめノートを紹介中

それでは、また更新します。