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明るい未来に生きたい 引きこもりのブログ

工場のライン作業は辛かった!私は1日で心が折れました【バイト体験記】

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こんにちは。

この記事では、工場のライン作業で辛かったことを紹介します。

学生時代、単発アルバイトで1日だけ工場に勤務したのですが、思っている以上に合わなくて、私には無理でした。

今も、もうやりたくないアルバイトランキングの第1位です・・・

工場で働こうか迷っている人、ライン作業の様子が知りたい人の参考までに。

 

工場で働く理由

ここはおまけです。笑 読み飛ばしてOK!

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大学4年生の冬、下宿先を引き払い実家に戻ると同時に、お世話になっていたアルバイト先も辞めました。

そうすると。

卒業前の旅行が近づいているのに、旅先で使えるお金が全然足りないんです・・・!(勢いで航空券だけ買っちゃった)

働きたいけれど、卒業を控えているから短期アルバイトしかできないし、田舎だから求人数も少ないし、大ピンチです。

そんな中「日払い・単発OK・簡単☆軽作業」の言葉につられて、初めての工場勤務を決めたのでした。

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いざ、未知なる工場へ!

 

工場のライン作業で辛かったこと

実際に工場で働いてみて辛かったことを4つ紹介します。

ライン作業はプレッシャーがかかる

1人で黙々と作業するイメージがありますが、ライン作業は連携プレーでもあります。

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画像はイメージです♡

みんなそれぞれの作業を受け持つ訳ですが、どこかの誰かがミスをすると、ラインが止まります。

順調に流れているライン。それを自分のせいでストップさせるなんて、罪悪感は半端ないです。

時間内に決められた商品数を生産しなければいけないのにタイムロスが生じるし、同じラインにいる全員に迷惑をかけてしまうので、少しプレッシャーを感じていました。

私の担当はキャップを付けるレベルの超簡単作業でしたが、とにかくミスしないように気をつけていました。集中していれば大丈夫です!

ラインのスピードが速い

ラインのスピードって結構速いんです。

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画像はイメージです♡

作業しても作業しても、じゃんじゃん商品が流れてきます。機械が動いている限り、手を止める暇はありません。

機械のスピードに負けないことが大切。

作業が遅くて商品を溜めてしまいそうなときは、ベテランさんが手伝ってくれました。 

手と腰を痛める(かも)

担当場所によっては、ちょっと力の必要な仕事があるかもしれません。例えば、商品が詰められた段ボール箱を運ぶとか。

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画像はイメージです♡

それから、一見すごく楽そうな作業でも、何百回と速いスピードで繰り返すうちに、意外と体に負担がかかります。

工場勤務に慣れている人から「手を痛めないように、手袋は2重にするといいよ」などのアドバイスをもらいました。

ちょっと怖いおばさまがいる(かも) 

これは完全に職場によりますが、勤務歴の長そうな女性が怖かったです。男性社員よりも権力もってるんだもん・・・笑 

反面、海外から移住してきた方々?が優しくて、色々と気に掛けてもらいました。

 

初めての工場勤務で意外だったこと

最後に、これはイメージと違ったな~と思うことを紹介しておきます。

女性が7割

男性の方が多いと思っていましたが、私が勤務した工場は圧倒的に女性の方が多かったです。おそらく7~8割は女性でした。

もっと重い商品を扱う工場になると、男女比率も変わるのかもしれません。

時間が経つのは早い(かも)

私の場合、1日中ずっと同じ作業をする訳ではありませんでした。

生産する商品も変わるし、ラインで任されるポジションも1~2時間ごとに変わっていくので、思っていたよりは時間が早く経ちました。

ちなみに音楽やラジオは流れていなかったです。小声で歌っていました・・・

綺麗&清潔

工場内の製造スペースは、もちろん清潔に管理されていますが、更衣室や休憩スペースも綺麗&清潔でした。

ちなみに食堂はない工場だったので、昼食は完全持参でした。誰とも話さず1人で食べている人が多かったです。

 

おわりに

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初めての工場勤務は思っていたよりも大変で、私は1日働いただけで「もうここには戻りたくない」と感じました。

機械のスピードに合わせて機械の一部となって生きるような、機械の支配下にいるような不思議な経験です・・・(個人的には、この感覚が1番辛かった)

でも、てきぱきと、黙々と、丁寧な作業を続けることが好きな人には向いていると思います!商品が作られる過程を知るのも面白いです。

私も1度は工場で働けてよかったなと思っています。

それでは!