taninote

明るい未来に生きたい 引きこもりのブログ

引きこもりで外出できなくても、カーテンだけは開けよう【日光は大切です】

こんにちは。

引きこもり状態の私から、同じく引きこもりがちの人に伝えたいことが1つ。

それは、どんなときでも「部屋のカーテンだけは開けよう」ということです。

引きこもりになると、外出するのが怖くなったり、ベッドから動けない日があったり、気分が落ち込む日だってあると思います。

でも、毎日必ず、部屋のカーテンだけは開けましょう。それだけでメリットが生まれます。

 

引きこもりは部屋のカーテンを開けよう

朝起きたらカーテンを開ける or 夜寝る前にカーテンを開けておく

どちらでもいいので、とにかくカーテンだけは開けましょう。

私は寝る直前にカーテンを開けています。そうすれば朝、自然に光が入るので起床しやすいです。

引きこもり状態で、心身ともに調子が悪い人は、毎日の目標を「カーテンを開ける」に設定してもいいと思います。

何もできない日があっても、毎日カーテンを開けられたら、とりあえずOK。小さな目標からこつこつ達成して、生活習慣を整えていきましょう。

 

カーテンを開ける効果

体内時計を整える

人間の体には、24~25時間周期でリズムをうつ「体内時計」が備わっています。

↓詳しくはこちらの記事にて。

記事の要点はこんな感じ。

  • 体内時計と睡眠には、密接な関わりがある
  • 朝に光を浴びれば体内時計がリセットされ、夜に自然と眠くなる

引きこもりになると生活習慣が乱れてしまい、朝方に眠りにつく人もいると思いますが、カーテンを毎日開けて光を浴びてみてください。

生活リズムが整っていくと思います。

私も昼夜逆転していましたが、今は午前中から作業をして、日付が変わるころには眠れるようになりました。

気分の落ち込みを防ぐ

精神バランスを整える「セロトニン」を分泌するためには、日光を浴びることが大切です。

↓詳しくはこちらの記事にて。

記事の要点はこんな感じ。

  • セロトニン不足は、うつや睡眠障害の原因にもなる
  • セロトニンを合成するには、太陽の光が不可欠

自室にこもりがちの人も、カーテンだけは開けましょう。光を浴びて、心を整えましょう。

たまにはベランダに出て日光浴ができるといいですね。

おわりに

どれほど調子が悪い日でも、カーテンを開ける。

引きこもりの人は、ぜひ習慣にしてみてください。

私もカーテンを閉め切って、ただただベッドの上で過ごしていた日々もありますし、朝6時に寝て夕方に起きるほど、生活習慣が乱れていた時期もあります。

でも今は規則正しい生活を送れるようになりました。

部屋から出られなくても、カーテンを開けて外の光を浴びましょう。カーテンを開けるだけでも、思っている以上の効果があるものです。

それでは、また更新します。

 

↓辛くて眠れない人におすすめの曲も紹介中