ニートの就活日記②引きこもりを脱して面接に行ってきました

こんにちは。

前回記事「ニートの就活日記①Re就活から企業に応募しました。面接準備を始めます」の続きです。

今回は面接当日を迎えた私の不安な気持ちや、面接官から受けた質問をまとめます。

面接当日の朝

ネガティブすぎて起き上がれない

結論から言うと、朝8時に起きるつもりだったのに11時に起きました。

ゆっくり化粧をして、面接が始まる前にはカフェでリラックスしようと思っていたのに。 

昨夜の私が立てた計画

8時:起床
10時:自宅出発
11時:最後の面接対策&リラックスタイム@カフェ
14時:面接開始

なのに実際に起きたのは11時。なんてこった。

朝8時のアラームが鳴ったことは分かっているし、その時に「起きないと!」としっかり自覚しています。

でも起き上がれないんですよね。

頭の中は「やっぱり行きたくない行きたくない行きたくない」「でも行かないとクズだクズだクズだ」という感じで、ぐるぐる言葉が回る。回る。

布団をかぶってスーパーネガティブモードに突入しちゃいました。

Twitterに助けられる

面接をキャンセルすることも頭をよぎりましたが、そんな時に助けてくれたのが布団の中で開いたTwitterです。

この昨夜投稿していたツイートにコメントをくれるフォロワーさん。
いつものように面白いツイートをしているフォロワーさん。
それぞれの場所で今日も頑張っているフォロワーさん。

Twitterを見てパワーをもらい、何とか踏ん切りがついて起き上がることができました。

面接会場へ移動

自宅を出発

化粧をして、スーツを着て、忘れ物がないかチェックして、自宅を出ます。

予定より3時間遅れての起床でしたが、元のスケジュールにかなりゆとりを持たせていたことと、昨夜の内に鞄に荷物を詰めていたことに助けられて、何とか面接に間に合う電車に乗ることができました。

カフェでリラックスする時間は取れなくなったけれど、それは良しとします。

ポイント

  • 面接当日は思うように起き上がれないこともあるので、前日の内に出来る限りの準備をしておく。
  • 気分が落ち込んだ時に助けてもらえるもの(私の場合はTwitter、好きなアーティストの曲)を1つは把握しておく。

久しぶりの都会

私は田舎に住んでいるので、久しぶりの都会。大きな駅。行き交う人々に軽く圧倒されます。

特に電車に乗っていると周りの視線が気になってしまうので、面接会場に着くまでマスクをしていました。

面接会場に到着

会社説明会に参加

最寄り駅でお手洗いを済ませて、フラットパンプスから就活用のパンプスに履き替えて、説明会が開始する10分前に会場に到着しました。

私より先に来られていたのは2人。私を含めて合計3人が今日の選考を受けるようです。

優しそうな雰囲気の女性が受付から説明会まで全てを担当してくれました。説明会の内容は、職種ごとの詳しい業務内容や、社員の1日のスケジュール、会社が求めている人など。採用ホームページに載っている情報の詳細版ですね。

説明会が終わると「この時点で合わないと感じる方は帰っていただいて大丈夫です」と声がかかります。内心「面接から逃げて帰りたい」と思いましたが、帰る勇気もないし、せっかく来たので残ります。

1次面接を受ける

参加者1人ずつが個室に呼ばれ、個別に面接を受けます。私の担当は説明会と同じ女性だったので、いきなり初対面の方と面接をするよりも話しやすく感じました。

主な質問項目

  • 会社説明会を終えた今どのような気持ちか
  • 前職を辞めた理由
  • 前職の経験の中で仕事に活かせる力は何だと思うか
  • 同業他社がある中なぜ当社を志望するか
  • 仕事探しの軸は何か
  • 仕事に求めるものは何か
  • 前職の残業時間や給与の確認
  • 質疑応答

新卒の面接と比べるとゆったりとした雰囲気で、20分くらい話しました。

筆記試験を受ける

20分の簡単な筆記試験を受けます。主に利益率や売上を求めるもので、一見簡単でしたが出てくる数字の桁数が多く、全ての問題は解けませんでした。

でもSPIの勉強をしていたので少しは数字に慣れていました。勉強しておいてよかったです。

筆記試験が終わり次第、簡単な挨拶を経て帰宅します。

面接を振り返って

面接に行くまでは本当に憂鬱でした。

知り合いや前職の関係者に電車で会ったらどうしよう。面接対策が不十分なのに行ってもいいのかな。と真剣に悩んでいました。

だけど、電車では誰にも会わなかったし、面接官の方とも和やかに話ができました。行動してみると意外と大丈夫なものですね。

それでは、また更新します。

 

私が前職を辞めるまでの話はこちらから。