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明るい未来に生きたい 引きこもりのブログ

映画嫌いだったのに映画好きに変わった理由【きっかけは千と千尋の神隠し】

こんにちは。

映画、好きですか?

私は、もともと映画が苦手だったのですが、最近になって映画の面白さに気づき、映画嫌いから映画好きに変わりました。やっふーーーーーー!!\(^o^)/

今日は、映画が嫌いだった理由と、映画を好きになれた理由、それぞれをつらつらと話します。

私を映画好きに変えてくれた作品も紹介しますよ。

 

映画が嫌いだった理由

そもそも、どうして映画が嫌いだったかと言うと『千と千尋の神隠し』を劇場で見たからです。

あのとき、私は小学校低学年(?)父親と一緒に劇場に行きましたが、当時の私には怖すぎた。

千尋のお父さんとお母さんが豚になった後、千尋があやしい街中を駆け抜けるシーンや、湯婆婆を見たときの衝撃は今も忘れられないw

おまけに映画館は暗いし、音も大きいし、映画に対するイメージが一気に悪くなったのでした。トラウマです。

映画嫌いが唯一見ていた作品

こうして映画にネガティブイメージを持って生きるようになった訳ですが、高校生になって『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』だけは見るようになりました。

作品が伝えるメッセージが好きなのです。自然と人間の共存とか。

そして大学生になってからは『レ・ミゼラブル』だけ。学校の図書館で5回くらい見ました。音楽を聴くために。

映画を「見る」というよりも、音楽を「聴く」ことが一番の目的なのです。

映画が好きになった理由

ところがどっこい。ある夜、映画って面白くない?と思える作品に出会う訳です。

それが『千と千尋の神隠し』でした。あなたのトラウマ作品やんーーーーー/(^o^)\

歳を取ると新たな気づきを得られる

今から1~2年くらい前でしょうか。金曜ロードショーで『千と千尋の神隠し』が放映されたのです!

恐る恐る見始めた訳ですが、これが想像以上に面白すぎた。

全然怖くないし伏線いっぱいあるし、千尋やハクのその後が気になりすぎるし、知れば知るほど深いし、音楽も最高だし、どうして今まで避けていたの!バカ―――――!!

インターネットで、みんなの考察や公には語られていない作品の裏話も読みふけり『千と千尋の神隠し』は一変、私の大好きな作品に変わったのでした。

歳を取ってから映画を見ると、子どものころには全く気付かなかった伏線や、作品に込められたメッセージを知れる。映画って面白いかも。と思えた出来事。

映画館で見るべき作品がある

こうして映画に興味を持つようになりましたが、見るのはジブリ作品ばかり。まだ劇場に足を運ぶほどではありませんでした。やっぱり暗いのが怖い。

そんな私を変えてくれたのは『グレイテスト・ショーマン』です。

音楽が好きな私にとって、この作品の評判はとても気になるもので。初めて「これは映画館で見てみたいかもしれん」と思うようになりました。

そう気づくのが遅すぎて上映終了となった劇場ばかりでしたが、何とか大阪まで足を運び、超久しぶりの映画館へ。

これがとっても!!!良かった!!!

オープニングからかっこ良すぎて震える。劇中に登場する曲も全部大好き。映画館で見ると余計に迫力があって家のテレビで見るのとは全然違う!そして泣くーーーーー!!

結局3回見に行きましたw

映画館に対するネガティブイメージを完全に払拭。映画館で見るべき映画ってこういうことか。

2時間があっという間に感じられる

最後に衝撃を与えてくれた作品は『セッション』です。

私はもともと「映画に2時間も費やすのはもったいない。長い。飽きる。」と考えて映画を否定していましたが、『セッション』は、初めて食い入るように見てしまった作品です。

気がついたら2時間が過ぎておりました。気分高まりすぎて寝れなくなった。

いわゆる「傑作」と出会えると2時間なんてあっという間で、それ以上に感動や興奮を与えてくれるのが映画だと今は思っています。

『セッション』をきっかけにAmazonプライムで色んな洋画を見始めました。もっと素敵な作品たちに出会いたい。

映画を好きになる方法

映画嫌いが映画を好きになるには「自分の想定を超える映画に出会うこと」がポイントだと思います。

おすすめは、

  • アカデミー賞で表彰された作品
  • 映画好きの友人がすすめる作品

から見始めることです。

↓例えばこちら。これまで700本以上(!?)の映画を見たうっちーさん厳選の10作品が紹介されています。

みんなが面白いと言う作品は、やっぱり面白いです。

映画好きに教えてもらう作品は、やっぱりそれだけの理由があるものです。

元映画嫌いの私も、今は色んな映画を見ては、泣いて、笑って。映画を見た後も「あのシーンはどういう意味があったのか?」と考察するところまで楽しんでいます。

これからいくつの名作に出会えるか楽しみだ。

おわり!