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明るい未来に生きたい 引きこもりのブログ

心のもやもや・違和感を理解し合える人はかけがえのない存在だと思う

こんにちは。

前職を辞める前から「私の人生どうして上手く回らなくなったんだろう」って、ずっと考えていたのですが

その原因の1つに「心のもやもや・違和感を共有し合える人不足」が挙げられるなと思ったので、記事にします。

 

前職の話

違和感を共有できない私と上司

前職にいたときの話。

私は、ある上司(Aさん)とペアで仕事をすることが多かったのですが、心のどこかにずっと違和感を感じていました。

上司の判断に根拠が感じられないというか。一貫した目的を見つけられなかったのです。

どうにも心がもやもやするので質問してみることに。

どうして今回は○○をするんですか?いまいち意義が分からなくて・・・

キミのポジションは何?この仕事の責任者は誰なの?

・・・Aさんです。

そうだよね。だからそんなことキミが考えることじゃない。

・・・はい。

\THE END/

私の違和感を解消するどころか、むしろ心の中に封印することになってしまいました。 

違和感を抱え込む私

あの会話をしたとき上司の雰囲気がすごく怖くて。(トラウマレベル)

だから「この人に相談してもだめなんだ」と思うようになって、信頼感も消え失せ、コミュニケーションが上手く取れなくなりました。

でも私の心の中にある違和感は消えない。

どうして○○をするの?こんな仕事は何の役に立つんだろう。もやもやする。けれど上司には聞けない。むしろなるべく話したくない。

結果的に(他にも色々あって)仕事を辞めました。

 

前職を辞めた原因

仕事を辞めてから、本を読んだり、色んな人のブログを読みふけりながら「自分の悪いところは何なのか、私はどうすればよかったのか」と、もやもやもやもや。

そして最近、原因の1つは「違和感を共有し合える人・解消してくれる人不足」だったと考えるようになりました。

違和感を共有し合える人不足

今思うと、私は学生のころからよく考え込んでしまうタイプでした。

周りが大学受験モードに突入しても、

先生。私は進学する目的が分かりません。どうして勉強するんですか?

と泣きながら相談する始末。

でも悩んだときには、私のもやもやに共感してくれる先輩や友人が少なくとも1人はいました。

その人と話をすること。お互いの違和感を共有することで、自分なりに納得できる答えを見つけ出すことが出来たのです。

前職場には、心のもやもやっとした違和感を安心して伝えられる人がいませんでした。

違和感を解消してくれる人不足

もう1つの原因が「違和感を解消してくれる人不足」です。

私はもやもやもやもやと悩むわりに、その違和感を突き止めること、言語化することが苦手です。 

でもTwitterを始めてから、私のもやもやとした考えに輪郭を付けてくれる人、新しい視点をくれる人に出会いました。その方々のおかげで、心の違和感がすっと消えることがあります。

例えばこのようなツイートにコメントをもらうと、私にとっては霧が晴れたような感覚を得ることがあります。(すごくスッキリして本当に感動することもある)

違和感を解消してくれる人の存在ってこんなに偉大だったのか。と感動しています。コメントくれるみなさんには、この場を借りてありがとうございます。大感謝です。

 

これからの話

違和感レベルは人それぞれだけれど

私がもやもやするポイントに「どうしてそんな小さなことに悩むの?」と不思議がる人もいるだろうし、逆に、私が考えもしないようなことにひどく悩んでいる人もいるでしょう。

人はみんなそれぞれだと思っています。

だからこそ私と同じような違和感レベルを持つ人の存在は、まじで大切にしたいなと思う今日この頃です。

私は哲学チックな問いを立てたり、物事の目的を考え抜くのが好きなんです。

もやもやを言語化できるように

違和感を共有できる人がいるに越したことはありませんが、やっぱり自分で違和感の正体を突き止めて、自分なりの答えを出せるようになりたいものです。

それが得意な私だったら、前職場でも違和感をうまく消化できたのかなと思っています。

まずは、頭の中で考えていることをブログ、Twitter、メモ帳に書き出すことからやってみます。

違和感を抑え込まないように

そして何より自分の心に嘘をつかないことが大切だと思っています。

あれ?何か心にフィットしないぞ?と思ったときは抑え込まない。自分の中にある違和感を大切にしましょう。

HAPPYな気持ちを共有できる人も大切な存在ですが、違和感を共有し合える人こそかけがえのない存在なのかもね。って思った話でした。

それでは、また更新します。