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明るい未来に生きたい 引きこもりのブログ

ニートの就活日記①Re就活から企業に応募しました。面接準備を始めます

こんにちは。前回記事「ニートを脱出するために就職活動を始めます【決意表明】」に書いた通り、本格的に就職活動を開始しました。

今回の記事では「企業に応募する」ところから「面接前日を迎える」までに私が行ったことをまとめます。

 

企業に応募~面接が決まるまで

Re就活から応募する

私は複数の求人サイトに登録していますが、今回は「Re就活」を使いました。 

Re就活を使った理由

  • 既卒・未経験でも応募できる求人が多いので、最初の1歩を踏み出すにはちょうど良い。
  • キャリアカウンセラーと会わなくてOK。自宅から好きな求人に応募できる。

WEB履歴書を登録する

まずはWEB履歴書を登録します。

ひとことPRには「これまでのアルバイト経験、アルバイトや学生時代の活動を通して身に着けた私の強み、趣味」の3点を記入しました。合計1500字くらい。 

また職務経歴書も記入しました。と言っても、まともな社会人経験がないので(約半年で退職している)こちらは200字くらいの簡素な文章です。

職務経歴書はさすがに加筆すると思うけれど、とりあえず先に進みます。

企業からスカウトが届く

日によって1~5件のスカウトが届くので、その中から興味のある企業に応募しました。 

ポイント

  • まずは引きこもりを脱することを優先して心理的ハードルの低い求人からトライ。
  • 面接の練習だと思い気楽に「応募する」をクリック!

私は小心者なのでスカウト型から始めてよかったです。

書類選考を経て面接決定

応募先から書類選考を通過したと連絡が来ました。(ほっ)

ということで1次面接の日程調整を行います。候補日を5日ほど提示していただきましたが、心の準備をするために一番最後の日程を指定しました。

ポイント

  • ここまで来たら引き戻せないので「ひええ。どうしよう。」と思いつつ面接準備を始めることができます。
  • 動き出すことで過去の嫌な思い出も小さくなります。大丈夫大丈夫。

 

面接に向けた準備

SPIの勉強

今回の応募企業は1次面接と同時に筆記試験をするとのこと。その詳しい内容は分かりませんが、新卒当時に使っていたSPI対策本で勉強を始めました。下記本の数年前バージョンを使っています。

今後、就職活動のどこかでSPIが出題される可能性もあるだろうし、何よりも数字に慣れることが目的です。普段、算数から遠のいた生活を送っているので、SPIを通して数字を扱う感覚を取り戻します。 

日経新聞を読む

経済に関する知識が薄いので日経新聞を読み始めました。紙面ではなくてデジタル版で、毎日2記事の要約と意味の分からなかった単語をノートにまとめています。

ちょうど日経新聞が2月末まで無料になるキャンペーンが実施されていたので、それを利用して有料記事も読めるように登録しました。

企業研究

企業の採用ページと日経新聞に載っている記事を読み、さくっとノートにまとめました。

特に採用ページに載っている社員インタビューを読むと「企業がどのような人物を求めているのか、入社後にどのような仕事をするのか」具体的にイメージできるので良かったです。

面接対策

面接でよくある質問をノートに書き出しました。

しかし今回は、あまり対策をしないまま面接当日を迎えることに。初回の面接は「就活の感覚を取り戻せたら良し」という気持ちで挑むことにします。

履歴書作成

企業指定の履歴書と(立派な職務経験はないですが一応)職務経歴書も作成しました。学生時代はコールセンターで働いていたので、その経歴も足しておきました。

 

心と体(見た目)の準備

スーツを着てみる

予行練習を兼ねて、予めしっかりと化粧をしてスーツを着てパンプスを履いてみました。新卒っぽくなるのが嫌だったので、スーツの中はカッターシャツではなくユニクロのセーターを選択。

また就活用のパンプスで長時間歩く自信がなかったので、会社の最寄り駅までフラットパンプスで行って靴を履き替えることにしました。自分への負担を上手く減らして乗り越えます♪

外に出て体を動かす

ニートの引きこもりは想像以上に体力が落ちているので、当日までに散歩に行ったり、買い物に行ったり、体を動かしておくことがおすすめです。

私はショッピングセンターに行って必要なものを買い揃え、ある程度の人込みにも慣れておきました。軽い筋肉痛になりました。なんてこった。

全ての持ち物を鞄に詰める

前日に全ての持ち物を鞄に入れておきます。

面接当日の朝、起きるのが辛くなって寝坊しても間に合うように。当日の朝「やっぱり行きたくない」と思っても、鞄さえ手に持てば家を出れるように。

当日に出発するハードルを下げられるだけ下げることがおすすめです。

それでは面接に行ってきます

企業への応募から面接準備まで無事に終了しました。

少しずつ動き出してみれば、それに伴って体も心もついてくるものです。

まずは「自分にとって楽な方法」でいいので、とにかくスタートを切ってみましょう。

それでは、また更新します。

追記

1社目の面接に行ってきました。 

私が前職を辞めるまでの話はこちらから。