たにのプロフィール【旅行編】好きな国や心に残っている出来事を紹介します

こんにちは。

今回は、私のプロフィールを「私が大好きな旅」に絡めて紹介していきます。

国内・海外を問わず旅が好きな方、旅を計画中の方、旅を夢見ている方、まさに今旅に出ている方、仲良くしていただけると嬉しいです♪

海外旅行編

これまでに訪れた国

アジアを中心に9か国を訪れました。

中国(香港、マカオ)、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、カンボジア、インド、アメリカ、カナダ

一番よく行った国はフィリピン、一番長く滞在した国はカナダです。

私の海外デビュー

大学1年生の時、生まれて初めての海外旅行を経験しました。

子どもの頃は「海外」とは無縁の生活で「家族で海外旅行をする」なんて考えもしない家庭で育ちました。

だけれど高校生になってから世界史の授業を受けたり、世界各国を旅した先生の話を聞いて、私の「海外に行ってみたい…!」という気持ちがグッと高まります。

そして、国際系の勉強ができる大学に進学し、念願だった海外旅行を経験したのは大学1年生が終わる春休みのことでした。

海外へ向かう飛行機

初めての海外旅行は飛行機に乗るだけでワクワクが止まらず、空港に着いてから目に入るもの、出会う人、香り、全てが新鮮でした。今でも忘れられない大切な思い出の1つです。 

心に残っている旅

これまでの旅の中から、特に心に残っている出来事を写真と一緒に紹介します♪

初めての国境越え

タイ・カンボジアをバックパックで旅した時に、初めて陸路で国境を越えました。

タイとカンボジアの国境

純日本人の私にとって「国境」はどこか遠い存在だったので「国境を越えるって、どんな感じなんだろう?」と胸が高なったことを覚えています。

タイからカンボジアに入国しましたが、タイとは明らかに違う雰囲気がカンボジアの街に漂っていることを肌で感じました。また、カンボジア入国後に乗るはずだったバスに置いて行かれたことも今となっては良い思い出です。

アジアの雑多な街並み

綺麗な街並みやビーチも好きですが、ごちゃごちゃとしている雑多な街が私の好みです。

マカオの街並み

マカオの夜。

夜ご飯のお店を適当に選んだら、びっくりするほど美味しくない麺料理が出てきました。私は直観で行動することが多いですが、これからはガイドブックも少しは見ようと改心した出来事です。

フィリピンの街並み

フィリピンの街。

現地の人並みに乗り合いバスのジプニーを活用し、いかに安く移動できるか1人で戦うことが好きでした。排気ガスが酷いので、鼻の穴がすぐ汚くなった思い出があります。(ティッシュでほじほじすると黒くなる。)

アジアの雑多な店

雑多な街並みに続きまして、アジアのローカルなマーケットや屋台も大好きです。

マレーシアのお店

マレーシアの洋服屋さん。

これまでに旅した国の中ではマレーシアのご飯が一番好きです。マレーシアに行くまでフィリピン料理が私のナンバーワンでしたが、マレーシアで食べた空芯菜の炒め物に心を持っていかれてしまいました。

フィリピンのお肉屋さん

フィリピンのお肉屋さん。

海外に行くと「肉々しい肉」をよく見ます。日本のスーパーの薄切り肉は「食品用の肉」としか見えませんが、海外に行くと「全てのお肉は動物からいただいているんだ」と改めて感じる機会が多いです。

憧れの国アメリカ

アメリカの空港

私がなぜか惹かれる国はアメリカです。

高校生の頃から英語が好きなのですが、その中でもアメリカ英語の発音が大好き。この写真は空港で撮ったものですが「Welcome to The United States」の表記が嬉しくてカメラに収めました。

アメリカのタイムズスクエア

ニューヨークのタイムズスクエア。

たまたまニューヨークで飛行機の乗り継ぎがあったので、その隙間時間でタイムズスクエアを見に行きました。感想は「全部がでかい」の一言。この頃は英語のスピーキングが苦手だったので、さらに英語を勉強してから、もう一度アメリカに行くことが目標の1つです。

挫折を味わったカナダ

カナダの駅

ワーキングホリデーVISAで滞在した国がカナダです。英語で上手く話せないことが本当に辛く、初めて心が折れました。「この国では私の能力3歳児レベルや・・・」と落ち込んで道端のベンチに座っていたところ、たまたま隣に座ったおばあちゃんが励ましてくれたことが心に残っています。

あの時のおばあちゃん本当にありがとう。

海外旅行が好きな理由

ここまで書いて気が付きましたが、旅先での思い出はとても書き切れるものではありません。一旦ここで打ち切って、最後に「私が旅に出る理由」を書き記したいと思います。

私が旅に出る理由は「人は優しいものであると再確認したいから」だと思っています。

旅に出る度、迷子になったり言葉が通じなかったり、ハプニングも必ず起こりますが、その度に誰かが声を掛けてくれて、その人がいたから私の旅は成立していて。助けてもらう度に「やっぱり人って優しいんだな」と私は心から思えるのです・・・

旅先でもらった優しさや温かい感性を、私の日常生活で出会う人に返していくことが今の私にできることなのかな。とも考えています。

あなたが旅に出る理由は何でしょうか。

 

それでは、また更新します。